
一本杉復興マルシェ
令和6年能登半島地震発災後、“まずは自分たちのできること「商い」から始めよう” と、一本杉通り振興会が主体として月に一度、復興マルシェを開催してきた。被災して営業ができない店舗が多い中、商いを通じて賑わいを取り戻そうという試みである。私たちはマルシェに必要なスツールの制作企画を担った。建築の繋がりで、21世紀美術館キュレーターの本橋仁さん、VUILD の秋吉さんたちが復興支援として協力してくれた。





一本杉復興マルシェ
主催:一本杉通り振興会
「被災地のことばをかたちに ~困りごとを解決する家具や道具をかたちにするお手伝いをします。」
主催:金沢21 世紀美術館 [ 公益財団法人金沢芸術創造財団]、VUILD 株式会社
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写真:山田康太 黒部駿人

